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ゲストキャラクタ紹介
| 名前 | 絵 | プロフィール |
| 三色龍 | ![]() |
黒龍、白龍、紅龍の3きょうだい。 三位一体の技を使う。 黒龍は腕の立つアニキ。(声:石川 英郎) 白龍はタイトにベタ惚れ。(声:井上 美紀) 紅龍は手癖と性格が悪い。(声:宮尾 秀幸) |
ストーリー紹介
| 絵 | 内容 |
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前回までのあらすじ。 サラさん大ぴんち。 |
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クラウス「イギリス軍諜報部もこの程度か・・・ 失望したぞ、ジョーンズ准将。」 サラ 「サム・ソンを返して・・・!」 なんで知ってるんでしょうね。有名人なんですか。サラさん。 |
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クラウス「何か勘違いをしているようだな・・・ 准将・・・貴君は負けたのだよ・・・」 サラ 「....」 クラウス「いい目だ。だが軍人のそれではない・・・」 |
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さて単身乗り込む算段のジェラール。 ジェラール「さて・・・どうやって・・・正攻法は無茶だしな・・・ おお、神よ!私に何かひらめきを! 若しくはささやかな幸運を・・・!」 |
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そこに見張りが2人ほど。 ジェラール「神よ・・・感謝いたします・・・」 |
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コンピュータをいじる博士。 旧態依然なコンピュータにワタクシビックリですハイ。 博士「准将殿。あの実験体は惜しい事をしましたな。 確かチャーリー・・・」 サラ「...!」 |
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博士「あの実験体に打ったのはDFB Ver5初期型。 あれはまだ意識コントロールに欠陥があった・・・」 後ろに控えてるのはあのイリヤ。 死んだんじゃねぇのかよ!! |
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博士「だがあの失敗が、その後の研究を飛躍的に発展させた。 チャーリーの功労だよ。敬意を表したいねぇ。」 |
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サラ「...なぜ...なぜ私にペラペラ秘密を喋るの!?」 博士「ははは...キミの考えている通りだよ。」 |
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博士「准将殿にも紅い目が似合いそうだと思ってねぇ...」 サラ「...!」 墓穴掘ってるよーな。 |
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さて場面変わって・・・ 今回は和風から中華風に。 もうボクにも本当に何が何だか・・・ |
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訓練を積んでいる白龍と紅龍。 鍛錬に身が入らない白龍に紅龍がなじります。 紅龍「いつまであのタイトとか言う男の事を考えてるんだ! アネキは何のためにここに来たんだよ! もう腐ったビンボウ生活に逆戻りはごめんだぜ!」 |
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紅龍「金さえあればいい暮らしが出来る!くだらねぇ男の事なんて 考えてるんじゃねぇよ!」 白龍「お金だけじゃ幸せにはなれないわ!」 |
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紅龍「アイツはもう死んじまったよ!」 白龍「タイトさんは死んでなんか居ないわ!」 |
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紅龍「死んだよ!今頃もう土の下さ!」 白龍「紅龍!」 どっちも決めつけがスゲェなぁ・・・ さすが姉弟だなぁ。血は争えないなぁ。 |
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お互いの主張は平行線。 そんな感じで勿論姉弟ゲンカ。 判るよーな気がしますハイ。 |
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そこにアニキ登場。 紅龍「ちっ!」 黒龍「...上が呼んでいる...」 |
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黒龍「マサキ・タイトが・・・!?」 白龍「本当ですか!」 クラウス「未だ死は確認されていない・・・ ヤツは必ず戻ってくる。お前達の力、見せて貰うぞ。」 |
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黒龍「必ずうち倒す。それが我々の仕事だ...」 クラウス「マサキ・タイト・・・」 特別な思い入れでもあるんでしょうかね。大佐。 |
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自室に戻る三色龍。 白龍「階段よ...」 紅龍「...うるさい!!判ってるんだよ!そんな事は!!」 |
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黒龍「紅龍の気を荒立てるなよ。 一人でも気の乱れが入れば、我々の技は完成しない。」 白龍「...はい...兄さん...」 |
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黒龍「金さえあれば紅龍の目を直してやれる。 その為にもマサキ・タイトを倒さねばならない。」 白龍「...はい...判ってます・・・」 フクザツな気持ちの白龍であった。かわえぇのう。 |
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さてその頃、タイト達は・・・と言うと、クラウスのエージェント達の 捜索に見つからないように隠れておりました。 |
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羨ましいよーな、そーでないよーな。 |
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タイト「おれたちも急ごう・・・力を貸してくれ、キックス。」 キックス「っへへ・・・言い出したら聞かないからな、お前は。」 |
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キックス「あ...でも...」 イザベラ「アタシなら平気だよ。一人の方が隠れやすいしね。」 タイト「サラを助け出し、クラウスに会って、父さんの死の 真実を聞き出してやる。命はムダにしない!」 |
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イザベラ「タイト...その目・・・お父さんにそっくりだよ。」 |
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タイト「...」 2人の間に愛が芽生えた訳ではありません。ハイ。 |
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さてその頃、ズロウスキー研究室では、2人のラビットが 頭と頭をごっつんこ。 |
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博士「もう一度訊く。イザベラ・フィオレッティは何処かね!?」 サラ「『知らない』って言葉の意味を知らないの?博士。」 あくまでも挑発的です。ある意味スゲェ女。 |
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博士「では仕方ない・・・・」 ラビット薬を取り出す博士。少し狼狽するサラさん。 博士「・・・まぁいい、時間はたっぷりある。」 サラ「何をたくらんでるの?」 博士「お前に会ってもらいたい人物が居る。」 |
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扉を開けると、そこには緊縛状態のサム・ソンと、ボギー。 博士「!! キサマ、そこで何をやっている!?」 サラ「サム・ソン!」 ボギー「道に迷っちまってねぇ・・・」 |
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サム・ソンを巡って、サラと博士の問答?が続く。 ボギーは傍観。 それでもやっぱり喋らないイリヤ。 |
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博士「キサマ!何をやってる!」 手元の本を盗み見て、ボギーが一言。 ボギー「こんなの一日中見て、良く頭がヘンにならねぇな、あぁ? いや、もうなってるか?」 博士「出て行け!!」 ボギー「へいへい・・・おじゃまさんでしたねぇ。早く話しちまった方が いいぜ。薬漬けになっちまったら恋も出来ねぇ。じゃあな!」 |
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そこにクラウス大佐が登場。 クラウス「ヤツが戻ってきた。マサキ・タイトだ。」 サラ 「えっ!?」 博士 「あいつですか。また良く懲りずに・・・」 クラウス「遊んでいるヒマが有ったら、早く研究を進めろ。」 博士 「あぁぁ!...失礼・・・」 |
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そこにエージェントが数人。 一人がサラの方を見てウインク。 他でもないジェラール。 サラ「?!」 |
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クラウス「さぁ...登ってこい・・・マサキ・タイト...」 |
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来るべきタイトとの戦いに備えて、精神集中をする白龍。 哀しき処女(をとめ)! |
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さて、三色龍の待つ謎の中華風建物にたどり着いたタイトであった。 建物が顔に見えるとか言ってはイケナイよ? |
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タイト「...白龍...」 身構える白龍。 タイト「よせ!君と戦う気は無い!」 白龍「ここを通すわけにはいきません。」 |
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三色龍の揃い踏みに思わずタイトも怯む。 |
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白龍が仕掛ける。 白龍「戦って!本気で戦って!タイト!!お願い! 貴方が本気にならないと・・・私は・・・私は・・・」 |
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白龍の強烈な蹴りを喰らって10mほど吹っ飛ぶタイト。(飛びすぎ) 白龍「タイト!私・・・弟が大切です・・・そして・・・そして貴方も・・・ だから本気になって!タイト...!」 |
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白龍「そうしないと・・・私は壊れてしまう・・・!」 タイト「白龍...」 白龍さん、タイトと一日二日過ごしただけで、ここまでベタ惚れ。 思いこみが激しいのでしょうか。 タイトがそこまで魅力的なのでしょうか。 恐らく前者。 |
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一瞬の隙に白龍に当て身を喰らわせるタイト。 思わず気絶。 |
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黒龍「...次は私だ・・・」 |
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その頃、タイトを逃がしてボギーと戦っていたキックスは思わぬ苦戦。 キックス「!!...ヤロウ!」 ボギー「ガキぁ・・・元気だねぇ!」 キックス「ガキ相手にマジになんなよ!」 |
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ボギー「ボギー・水原。」 キックス「キックス・ロックウェル。」 お互いに名乗り認めあう2人だが、そこにゾロゾロとエージェント登場。 ボギー「はぁ・・やぁっと来やがったか。 じゃあ後はあいつ等と遊んでくれ。せいぜいかき回してくれよな。 仕事がし易くなるからよ。」 |
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キックス「お、おい!ボギー!! 何なんだよアイツ・・・ち・・・しょうがねぇな!」 |
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黒龍が一瞬で間合いを詰め、タイトに強烈な一撃を見舞う。 タイト「ぐわぁ!」 黒龍「手負いとて容赦はしない・・・」 |
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当て身から目覚める白龍。 白龍「...タイト!」 紅龍「兄貴の相手じゃないな!」 |
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黒龍の繰り出す一撃を見切り、黒龍に蹴りを見舞うタイト。 黒龍「ぬぅぁ!...まさか・・・一度目の攻撃で... 俺の動きを見切ったと言うのか!?...先視法・・・!?」 |
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紅龍「...あいつめ・・・!兄貴!三位一体攻撃だ!」 黒龍「仕方ない...白龍!...」 白龍「...はい・・・」 |
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紅龍がタイトめがけて飛び道具を投げると、 飛び道具から無数の鋼糸が弾き出される。 タイト「...!...これは!」 |
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三色龍の息をもつかせぬ三位一体攻撃を喰らい、 思わず後すざりしてしまうタイト。 しかしそこには鋼糸が待ちかまえる! タイト「ぐわぁ!...く、くそぅ・・・」 紅龍「よぅし!とどめだ!」 |
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タイトは活路を見いだす為に天井に蹴りで孔を開ける。 再び三位一体攻撃を仕掛ける三色龍。 しかし白龍は気づく。 |
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黒龍「ヤツめ・・・もうこの技の動きも・・・」 紅龍「そうじゃない!俺の投げた流星錐は完全だ! 今のは姉貴のミスだ!」 |
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紅龍「金が貰えなくなってもいいのか!?」 白龍「判ってるわ!!」 紅龍くん・・・ 紅龍「判ってない!姉貴はまだアイツの事を!」 白龍「今度はちゃんとやる!」 |
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紅龍「(姉貴はやはり・・・信用できない!)」 黒龍「よしもう一度!今度は俺が行く!」 |
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紅龍「行け!」 白龍の背中を無理矢理押して戦わせる紅龍。 白龍「あぁ!」 思わず脚元がふらつく白龍。 |
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バランスを崩して屋根の上から落ちそうになる白龍を タイトが腕を掴んで支える。絶体絶命! |
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黒龍「はぁぁ!」 紅龍「勝った! そのまま撃て!兄貴!」 黒龍「...!紅龍!」 紅龍「金の為だ!」 |
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タイトが馬鹿力で腕に絡まる鋼糸を断ち切ると、 思わず怯む黒龍。 紅龍「アイツ共々倒してやる!」 共々って・・・ 紅龍「くらえぇ!」 空高くジャンプ。 黒龍「よせ!紅龍!」 |
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運悪く流星錐の一本が紅龍の額を直撃。 紅龍「うわぁ!!」 |
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黒龍・白龍「紅龍!!!」 勢い余って窓から外に飛び出る紅龍。 |
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紅龍「...う...ああ...兄さん・・・姉さん・・・ どうして・・・どうしてそんな哀しい目で・・・ 俺を見るんだい・・・」 |
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黒龍「こ・・・紅龍・・・・」 白龍「紅龍−−−−−!!!」 タイト「....」 黒龍「...行け...行け!・・・全て終わった・・・ おれたちはもうここに居る意味はない・・・」 |
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タイト「俺は・・・!」 黒龍「お前のせいじゃない...さぁ...行け!」 |
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白龍「紅龍・・・!私のせい・・・ 私がもっとしっかりしていれば・・・!」 黒龍「それは違う・・・ちがう・・・莫迦だった・・・」 |
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クラウス「マサキ・タイト・・・肉体のみの強さでは覇者にはなれん。 真に強くなれ。そして、ここへ来い。クラウスの元へ...」 |
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クラウスの元に駆け上がろうとするタイトの元に、キックスが。 キックス「どうした、タイト?傷が痛むのか?」 タイト「ああ...新しい傷がな...いくぞ...!」 ここの場面のBGMが非常に秀逸ですハイ。 機会が有ったら聞いて欲しい! |
| つづく。 |