|
|

ゲストキャラクタ紹介
| 名前 | 絵 | プロフィール |
| 鬼門院朱雀 | ![]() |
気功を使いこなす格闘親父。髪型がヘン。 個人的に男キャラで二番目にいかすと思う。 (声:中尾 みち雄) |
ストーリー紹介
| 絵 | 内容 |
![]() |
前回までのあらすじ。 ライトバーを使いこなすイリヤ。イカスぜ。 |
![]() |
おばかなタイトを背負い、キックスとジェラールはパレスを出た。 忍びこみ中のサラの心配をしています。 ジェラール「戦いの焔消える時、処女(をとめ)の命の焔も消えゆくなり・・・」 勝手に処女(をとめ)とか書いてますが、乙女かもですな。 個人的には処女の方がイイ! |
![]() |
さて、そんな心配をよそに我らがサラさんは・・・ なんかパレス内のいろいろなトラップを交わしたり なんやらかんやら。 |
![]() |
とりあえず近くの農家の納屋を勝手に使って、タイトを介抱する ジェラールとキックスであった。 タイト「はらがへった・・・」 キックス「ち!手間のかかる兄さんだよ・・・」 |
![]() |
キックスはとりあえず市場に出向き、食い物なぞを物色。 つーか盗む算段。 金払え! |
![]() |
そんな時になんかやたらと騒がしい車が。 その先には子供が!大ぴーんち! |
![]() |
子供の母親「きゃー!!」 |
![]() |
すんでのところで子供を救えたキックス。 やるな。小僧・・ と言わんばかりに運転席のエージェントはキックスに 小銭を投げたのでした。その額、1ゼニー。 (ゼニー=グラジア通貨。1ゼニー=100円と換算してください。 ウソです。) キックス「ふざけやがって!」 ???「...キックス!!」 |
![]() |
キックス「・・・イザベラ!」 なんとトラックにはイザベラが捉えられていました。 キックス「どうしてこんなところに居るんだよ!」 イザベラ「イギリス軍のスパイの仲間なんだってさ、アタシが。」 キックス「..サラだ!」 イザベラ「知ってるの!?」 |
![]() |
とりあえずイザベラを助け出す算段を・・・ キックス「あっかんべー」 軍人達「!・・このガキ!」 そうこうしているウチにイザベラも脱出。 |
![]() |
キックス、抜け目なくマキビシなぞを巻いてイザベラと逃走。 そーいやこの車、運転席が左。外車。 きちんとこだわって描かれてますね。 |
![]() |
そのころタイトはお馬さんの水をグビグビ・・・ タイト「身体がまるで自分の身体じゃないみたいだ・・・」 ジェラール「まぁそんなところだろう。そのうちに熱が出てくるぞ。」 タイト「おどかすなよ・・・」 |
![]() |
キックス「へへーん。タイトの傷を直す特効薬、連れてきたぜ。」 ジェラール「特効薬?」 タイト「連れてきた?」 イザベラ「・・・タイト!」 タイト「イザベラ・・・!」 |
![]() |
ズロウスキー博士「なぁにぃ!?足がイタイだと!何としても 連れてくるんだ!あの女を!」 マキビシって相当イタイと思うよ。踏んだことないけどさ。 |
![]() |
サラさん。 おっぱいおっぱい! (大丈夫か、俺...) |
![]() |
そんなサラさんをボギーは隠しカメラでしっかりと監視。 ボギー「第二班。お客さんを例の部屋に追い込め...!」 |
![]() |
イザベラ「色々ケガしてるけど、タイトの事だから大丈夫。」 バカだからか。 |
![]() |
タイト「のんびりしてるわけにはいかないんだ・・・ 急いでパレスに戻らないと・・・」 イザベラ「えぇ...!」 ジェラール「こういうヤツなんですよ・・・ 自分の事をタフガイだと思っている・・」 |
![]() |
タイトはキックスに杖を、ジェラールに食い物を要求。 ジェラール「わかったから大人しくねてろ!いいか、静かにしてるんだぞ!」 キックス「死人みてぇに静かに寝てろよ!まったくもう・・・」 といいつつ出掛けます。なんだかんだでイイヤツラです。 |
![]() |
イザベラ「良かったわね・・・頼もしい仲間が居て。」 タイト「どうしてこんなところに現れたんだ・・イザベラ。」 イザベラ「クラウスの部下に連れてこられたのよ・・・ タイト達がクラウス島に向かったすぐあとに。 あたしがサラと関係があると言ってね。」 |
![]() |
イザベラはタイトの父の下で働いていたこと、タイトの父の研究、 そしてそれを引き継いで兵士の研究(ラビット化)を行う事になった ズロウスキーの話をタイトに語ります。 |
![]() |
タイト「ラビット・・・」 イザベラ「知ってるの・・・?...そう、知ってたの・・・ タイトのお父さんは、そのことを知ったら 私たちスタッフを解雇したの。 私たちに危険が及ばないように・・・ お父さんはとても優しくていい人だったわよ。 悪いことなんかしていなかったわ。」 タイト「それじゃ...父さんの飛行機事故は・・・」 イザベラ「さぁ...そこまでは・・・」 |
![]() |
さて、サラさん。 パレス内で塔内スタッフに追い込まれておりました。 たったかたーん |
![]() |
追い込まれた先は、何だか和風建築。 もう何が何だか・・・ |
![]() |
行き着いた先は金玉寺・・・いや、鬼門院と書かれた門。正に鬼門。 |
![]() |
キラーン! その奥には・・・ |
![]() |
僧服の男が一人。 ドドン ドドンドドンドドンドドンドドン!(タイコ音:SE) |
![]() |
サラ「誰!クラウスの部下!?」 ガカァ!(効果音) 男「...」 |
![]() |
ボギー「朱雀のダンナ・・・鬼門院流の古武術とやらを、 ゆっくり見物させてもらうぜ・・・ふふっ」 この男こそ、ボギーが日本から連れてきた手練れであった。 |
![]() |
サラ「・・・どうしたの・・・東洋人の考えは良くわかんないわ。 なんかしゃべってよ!」 男「...」 東洋人にも色々タイプが居るってこったぁ、ネーチャンよう。 タイトとかな。 いったんCMでーす・・・ |
![]() |
さてCM明け。 男「貴公が私の力を試す相手か。お手合わせ願おう・・・ 私の名は鬼門院朱雀・・・この部屋に来るものは 大分腕の立つ相手と聞いている・・・」 サラ「私は招かれざる客なの。腕が立つなんて・・・そんな・・・」 |
![]() |
朱雀「・・・それは私が確かめる・・・」 サラさん、ぴーんち! |
![]() |
お互いの一撃が一閃! |
![]() |
朱雀「・・・やはりただ者ではないな・・・」 |
![]() |
朱雀の掌打がサラを一撃! サラ「ぐうぅ・・・!」 |
![]() |
ボギー「なぁるほど・・・軍人さんでも朱雀のダンナには敵わねぇかぁ?」 |
![]() |
サラ「私の負け・・・!...もういいでしょ!...ね?」 |
![]() |
朱雀「ダメージを最小限にして・・・私の拳を受け流したな・・・!」 |
![]() |
サラさんのイタズラな顔がたまらん! 今回の最もたまらん顔コンテスト第一位。 |
![]() |
朱雀「久しぶりに全てを忘れて戦う事が出来そうだ・・・」 サラ「何故?なんで戦うの・・・?」 朱雀「戦いの中で・・・全ての迷いを忘れるため・・・ より強い相手と相見える事を願っている・・・」 ある種のマゾですな。 |
![]() |
サラ「東洋人が良く言う、『覚り』って言う奴? ...貴方が迷っているようには見えないけど・・・」 朱雀「...人判らずとも我は知る。真理は心の内にあり・・・ハッー!!」 |
![]() |
一瞬にして間合いを詰め、サラに凄まじい勢いの連撃を与える朱雀! |
![]() |
蹴りがサラの腹部を直撃! サラ「...!!」 |
![]() |
ボギー「へぇ・・・なるほどね・・・俺のレベルの戦いじゃないって事か。 お気に召しましたか、博士?」 博士「2人ともなかなかの逸材のようだな。」 |
![]() |
ボギー「そりゃあ、俺が連れてきたんだからな!」 博士 「勝負は長引きそうかね。」 ボギー「賭けるかい?いい勝負だぜ。」 博士 「長引くようなら、面白いアトラクションを用意してある。」 ボギー「へぇぇ・・・こわいこわい・・・」 |
![]() |
さてその頃キックスは。 キックス「...サラ...」 |
![]() |
タイト「もぐもぐ」 |
![]() |
タイト「ごっくん」 イザベラ「男の子ねぇ・・・」 ジェラール「呆れたもんでしょう・・・?」 |
![]() |
サラ「戦いの中で何も見いだせないわ!」 朱雀「否!戦いの中にこそ無あり。これ一切空なり!」 「無」があるってのは、あるんですか、ないんですか。 どっちなんですか。 |
![]() |
飛びすぎ・・・ |
![]() |
鬼門院流波動拳? |
![]() |
ハドーケンの威力は凄まじく、柱も折らんばかりに陥没! |
![]() |
一瞬の隙を突き、サラの幸せ投げ(俗名)が極まる寸前、 朱雀の蹴りがサラの後頭部を痛打! お互い一歩も譲らない攻防! |
![]() |
朱雀「...何やつ!!はっ!」 ...その時、乱入者が! サラ「ラビット!?」 |
![]() |
朱雀「...邪魔をするな!!はぁ!!」 サラ「待って!彼は・・・!思い出して!サム・ソン!」 |
![]() |
朱雀「ひっこんでおれい!!はぁぁぁ!!」 特大ハドーケン炸裂。サム・ソン?ふっとびます。 サラ「サム・ソン...!...よくも・・・サム・ソンを!」 朱雀「そうだ・・・私と戦ってくれなければ困る・・・! 本気になったようだしな・・・!」 |
![]() |
一瞬の隙を突いてサラの幸せ固め(俗称)が朱雀に極まる寸前! サム「...ジョーンズ...准将!?」 サラ「!!」 |
![]() |
サラの幸せ固め(俗称)は極まらず、一瞬の隙を作ってしまった。 それを見逃す朱雀ではなかった! |
![]() |
朱雀のハオーショーコーケン(俗称)が炸裂!! サラ「!!!」 |
![]() |
サラは数十mふっとび、岩に頭をぶつけて失神。 |
![]() |
ボギー「はぁい・・・ごくろうさん・・・おやすみ」 ぷしx3... クスリでサム・ソンを寝かしつけます。 ボギー「連れていけ!」 |
![]() |
朱雀「何故邪魔をする・・・!」 博士「お前も充分に楽しんだろ?ん?」 朱雀「話にならん・・・その女ともう一度試合いたい。 手厚く看護をしてくれ。」 博士「勿論手厚く看護をする。この女には聞きたい事が 山ほどあるからな。」 |
![]() |
ジェラール「タイトを頼むぞ。今のヤツにはアリ一匹殺せん。」 キックス「お、俺も行くよ!ジェラール。」 ジェラール「お前はタイトを見張ってろ。ヤツを止めておくんだ。」 ワガママを言うタイトをボコにしたジェラール。 2人を置いて一人パレスに向かいます。 ジェラール「...無事でいろよ!サラ!!」 |
| つづく。 |