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ゲストキャラクタ紹介
| 名前 | 絵 | プロフィール |
| ジーナ・ダカッツ | ![]() |
武神・ダカッツ大佐の娘。全然似てないが 母親似と言うことか。 とにかくムチをビュンビュン振り上げる女王様だ。 個人的に一番好きだ!! (声:新山 志保) 声を演じられた新山さんは、急性白血病で29歳で お亡くなりになられているそうです。 冥福をお祈り致します。はい。 |
| ズロウスキー博士 | ![]() |
ラビットな人達を作っている張本人。 いわゆるマッドな科学者だ。 (声:坂口 哲夫) |
ストーリー紹介
| 絵 | 内容 |
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前回までのあらすじ。 サラさんはイカレ男と戦うハメに。そしてタイトも。 イカレ「ショウターイム!」 そしてタイトは勝ち、イカレ男キースは言う。 「日本人の事が知りたくばスパイラルパレスへ行け!」 |
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格闘技の映像が流れる・・・ 戦っている男の一人は他でもないクラウス・ダカッツの若かりし頃。 |
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それを見ているのもクラウス・ダカッツ大佐その人。 正にご満悦ってのはこういうのを言うのだ。 |
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その姿を隠れ見る瞳が一つ・・・ クラウス・ダカッツの娘、ジーナ・ダカッツである。 |
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ジーナ「ふぅ・・・」 ため息混じり。 |
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そこに執事が。パレスの守護神として入る予定だったグレンが どーこーと説明。 ジーナ「あたしがパパに渡しておくわ。」 |
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執事「し、しかし・・・」 ジーナ「・・・」 ジーナ・ダカッツは目で殺す! 執事「わ、解りました・・・ではよろしくお願い致します・・・」 |
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執事が去り、資料に目を通すジーナさま。 |
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ジーナ「マサキ・タイト・・・?・・・マサキ・・・」 |
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さて、その頃タイト一行はポンポン船を駆って クラウス島へ向かっていた。 みゃあみゃあ・・・(カモメ音) |
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・・・サラさんの回想・・・ サラ「・・本当ですか!?・・・タイトのお父さんは・・・」 イザベラ「私からもお願いするわ・・・こんな事を頼むのはおかしいかも 知れないけど、タイトを守ってあげて・・・」 サラ「・・・」 |
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島に到着。 タイト「とうさん・・・」 |
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その頃ジーナは・・・ オシリふりふりで町のチンピラのたまり場へ。 |
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チンピラ「おじょうちゃ〜ん?なにか用か〜い? 黙ってないで何か言ってちょうだいよ! うっへへへ〜いいケツしてるじゃねぇかウギャー!」 |
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ジーナ様、ムチを一閃。ぱしーん。 チンピラあっさりと吹き飛びます。 完全に人を物扱いです。 |
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チンピラ「て、てめぇ!」 ジーナ「相手はあたしじゃないよ!・・・パレスに入りたくはないかい?」 チンピラ「パレスだと?」 チンピラ「どういう意味だい!?」 ジーナ「ふふふふふ・・・」 |
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キックス「うへぇ〜すっげぇ島だなぁ。このエレベータがなかったら 島にも上がれねぇじゃんか。」 ジェラール「まるで刑務所だな・・・」 |
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エレベータが最上部へ到着。 まるで鉱山のようです。 そこにはチンピラ達がタイト達を取り囲むのでした。 |
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ジェラール「どうやら歓迎パーティーを開いてくれるらしいぞ。」 サラ「ドレスに着替える時間くらい欲しかったわね。」 キックス「へへ、こりゃ面白ぇや。」 |
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なんとここでテクモのデッドオアアライブのザックが登場。 うそですが。 |
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タイト一行はチンピラ共をのしつつ、上へと上がります。 サラさんの拳がチンピラの鳩尾に吸い込まれます。 |
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タイトはチンピラを崖下へと蹴り落とし・・・ |
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ザックもサラさんに崖下へと蹴り落とされるのです。 この高さならほぼ死ねます。 |
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再びサラさん、タイガーニー。 サガット直伝と言えましょう。 しかしチンピラの数は増える一方。 |
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そこへグラサンをかけた娘がジープに乗って登場。 他でもないジーナ様です。 ジーナ「乗りな!タイト!」 タイト「何で俺の名前を?」 |
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ジーナ「あんた、正木博士の息子だろう。」 タイト「・・・!」 ジーナ「何でもいいから早く乗りな!!」 有無も言わせません。さすがジーナ様。 |
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サラ「タイト!」 |
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なんとなくキャプりました。 今回のメインは何せジーナ様だから・・・ |
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キックス「あんにゃろー!」 と、言いつつジープに飛びつきます。 このアンニャローがタイトなのか、それともジーナか。 チクショウめウィーとクシャミをした後のオヤジのような物なのか? (自分たちを置いてったタイトに対してアンニャローでした。) |
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ジェラール「一体全体・・・どうなってるんだ・・・? それにしても、タイトとあのジープの少女は・・・」 サラ「もしかしてあの娘・・・」 サラさんは何でも知ってるみたいだなぁ・・・ |
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2人を乗せたジープが向かう先は、スパイラルパレス。 クラウスの居城。 その前に門があり、クラウスを崇める人々が跪いているのであった。 |
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残った2人は乗り合いバスで移動・・・ |
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その後ろには不敵な目つきの男が一人。 我々はこのイカレた男を知っている! みたいな。 |
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屈強男2人がくんづほぐれつ。(戦ってるんだよ・・・) それを見守る老人が一人。 この男、クラウスの元で働くズロウスキー博士。ある意味狂人です。 |
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薬(ラビット化)の儲けに関して何やかんや言うズロウスキーに対し、 クラウスは儲けなどどうでも良い、とゆーお互いの価値観の違いを ズロウスキーを脅して判らせるクラウス大佐。 |
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そこに執事が。 何かクラウスに呟く。 クラウス「・・・なに!」 |
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さて、その頃タイトは... ジーナ「ルビー!」びし! ムチ一閃。 黒豹「がるるる..」 タイト「何のつもりだ!」 ジーナ「ここがお前の死に場所だよ!」 黒豹に襲われておりました。黒豹の名前はルビー。(ルビ?かも) ジーナの飼っている豹です。うがー。 |
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タイト「どういうことだ・・・どうして俺を殺す?」 |
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ジーナ「理由は一つ・・・お前が正木丈の息子だからさ!」 ぴしぃ!! |
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タイトを襲うルビー、そしてジーナのムチ! |
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咄嗟にムチを掴むタイト。 ジーナ「ああっ!」 タイト「なぜ俺の父さんを憎む!?俺の父さんが何をしたって言うんだ!」 ジーナ「パパを返せ!あんなパパじゃなかった!あんなパパじゃ...!」 タイト「わけのわかんないこと、言ってんじゃないよ!」 ジーナ「ズロウスキーとお前の父親が、あたしのパパを駄目にしたのよ!」 |
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問答無用でムチを振るうジーナ様。 タイトを襲うルビー! タイト「くそぅ!!」 ジーナ「死ねぇ!!この腐ったクラウス島の土となれぇ!! ルビィー!そいつを殺せぇぇ!!!」 ジーナ様怖すぎ。最高です。 ???「ジーナ!!」 |
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そこに突然クラウス大佐登場。 ばばーん(効果音) タイト「...クラウス・・・!」 クラウス「・・・お前は・・・」 |
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クラウス「正木の息子か・・・」 タイト「マサキ・タイトだ!」 クラウス「タイト...」 タイト「...どうやら俺の探してた目的に突き当たったようだ...」 |
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ジーナ様、女王様立ち。カンペキと言えます。 タイト「あんたに教えて貰いたい事がある。俺の父さんは・・・ あんたの元で一体何をやっていたんだ!? あんたの娘は俺の父さんを悪人みたいに言う。 なぜなんだ!なぜ俺の父さんが悪人なんだ!!」 |
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クラウスが覗きをしている3人を一瞥。 キックス「おぉっと・・!」 サラ「しぃー...」 |
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クラウス「・・知りたければパレスの塔を登ってこい・・・ 最上階の私の所までたどり着ければ、全てを教えてやろう。」 タイト「ふざけるな!」 クラウス「塔を登ってこい・・・」 タイト「待て!」 クラウス「....」 |
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クラウスの眼光に恐怖するタイト。 クラウス「塔を登ってこい・・・!」 |
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タイト「...あれが、冷徹なるクラウスか・・・!」 |
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三人「タイト!」 タイト「・・・なんでもない・・・」 キックス「...なんだぁ?あいつ・・・」 |
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スパイラルパレス内での三色龍。 修行中。 変な修行とか言ってはいけない。 |
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遠くからクラウスの声が聞こえてきます。 クラウス「あのタイトと言う男には近付くな・・・」 |
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ジーナ「...わかったわ、大佐。ルビ!」 クラウス「...うーむ...」 |
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白龍「タイトさん...タイトさんがクラウス島に・・・!」 黒龍「....」 |
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サラ「莫迦な事を考えるのはよしなさい、クラウスの娘が 何を言ったか知らないけど。聞いてる?タイト・・・ 怒りだけでは物事は解決しないわ。熱くなっては駄目。。.」 |
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タイト「俺は登る!」 三人の心配をよそにワガママを貫くタイト。 |
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タイト「手助けを頼んだ覚えはない!何で俺につきまとうんだ!」 サラ「!」 |
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キックス「な、なんだと!」 ジェラール「タイト!いくらなんでも!」 タイト「うっとおしくて、うんざりだ!」 ばしん! サラさんのビンタがタイトの頬を打つ! サラ「勝手にすればいいんだわ!」 |
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サラ「貴方がしたいように・・・望むようにやればいい! 貴方の命なんだから・・・行きましょう。」 キックス「ふん!」 ジェラール「...」 |
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タイト「そうさ...俺の命なんだ・・・あの塔に登ってやる! どんなヤツにも俺は負けない!死の恐怖なんか、とっくに克服したんだ!」 ...いつ? タイト「待ってろ、クラウス!俺はお前に会って、 父さんの事を必ず聞き出してやる!」 |
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キックス「・・・あんなヤツ打都は思わなかったぜ...」 サラ「そうね・・・」 キックス「バカヤロー!タイトの大バカヤロー!!」 夕日に向かって絶叫。 |
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そびえる塔の前で睨みをきかすタイトであった。 |
| つづく。 |