|
|

ゲストキャラクタ紹介
| 名前 | 絵 | プロフィール |
| キース・ブランドー | ![]() |
マーシャル・アーツ使い。相当イカレ系な若人。 とにかく強いヤツが居ると喧嘩を売りたくて仕方ない。 (声:風間 信彦) |
ストーリー紹介
| 絵 | 内容 |
![]() |
前回までのあらすじ。 サラさんは部下のサム・ソンの消息を辿りに酒場へ。 そこにはちょっとイカレた男が一人。 男「ショウターイム!」 |
![]() |
酒場のオヤジ「喧嘩なら外でやってくれ!」 イカレ男「これからショウタイムだ...」 きいちゃいねー |
![]() |
サラ「野に放たれた野獣・・・あなたには調教が必要なようね。」 ちょ、調教ですか!? |
![]() |
あたたーと戦う2人。 イカレ男の技が良く分からない動き。 関根勤さんのカマキリ拳法に似てます。 |
![]() |
そうこうしてる内に男はサラの脚元を攻撃。 サラさんコケます。あいたー |
![]() |
サラ「せまい檻でも用意しないと・・・ちょっと手こずるわね...」 サラ「いずれまた決着をつけてあげるわ・・・悪しからず...」 と言い放ち、三十六計逃げるに如かず。 |
![]() |
民衆「クラウス!クラウス!クラウス!クラウス!...」 イカレ男「クラウスじゃねぇ!俺はキース・・・キース・ブランドーだ!!」 怒りまくりなキースであった。 |
![]() |
翌日、オッサンとガキは市場へ。 キックス「なんだろう・・・祭りでもあるのか?」 とか言いながら、果物を勝手に取って喰います。 |
![]() |
店のオバハンはジェラールに代金請求。 見事なオバハン振りです。 |
![]() |
その頃イザベラの診療所では、キースが訪れていました。 イザベラ「また貴方なの...」 キース「今日こそしゃべって貰おうか。」 |
![]() |
イザベラ「あとにしてくれない・・・?患者が詰まってるの・・・」 パリーン!いきなりガラス粉砕。正に狂犬。 キース「急患だって言ったろ?」 |
![]() |
キース「お前さんがクラウスのところで、日本人と働いてたってのは 本当なんだろ?」 イザベラ「ううっ...」 |
![]() |
タイト「離せ!!」 キース「....日本人か...」 タイト「女性に乱暴するなんて・・・最低なヤツだ!」 |
![]() |
キースはタイトを外へ促し、遊んでやろうと言い放ちます。 タイト「どこからでもかかってこい!」 キース「お前もクラウスに会いたいクチか?」 タイト「!」 |
![]() |
ここで格闘が始まりますが、割愛。(おい) |
![]() |
キース「後悔したろ?俺は強いぞ...お前は勝てない! これから本当の格闘技ってやつをお前に見せてやろう・・・」 変なポーズです。さっきと同じですが。 |
![]() |
そこに丁度買い物から戻ったジェラール達。 ジェラール「タイト!」 タイト「うう...このヤロウ...まだだ!」 キース「...クラウスもお前さんも日本人が好きらしいな...」 そう言い放ち、キースは去ります。 |
![]() |
イザベラの診療所でまた治療を受けるタイト。 タイト「あいつは...」 イザベラ「キースっていう最近どこからか流れてきた男よ・・・ 余りゴタゴタを起こさないでね。タイト。」 |
![]() |
タイト「あいつの言っていた日本人って誰のことなんだ・・・?」 イザベラ「知らないわ・・・」 タイト「ウソだ!俺の父さんの事と何か関係があるんじゃないのか?」 |
![]() |
キックス「?」 ジェラール「?」 |
![]() |
タイト「父さんとクラウスの間に何があったんだ!? 教えてくれ、イザベラ!」 イザベラは頑として教えてくれません。 タイトは業を煮やして出て行ってしまいます。 |
![]() |
イザベラ「タイト!」 キックス「何があったんだ?」 ジェラール「ふーむ...」 |
![]() |
タイト「...あいつに聞くしか無いのか・・・!? あいつを倒して聞くしか無いのか?」 |
![]() |
さて、その夜。 なんか祭りが開かれるらしく、屈強な男共の演舞。 |
![]() |
キックス「これが格闘技の神様に捧げるパレス祭なんだ。」 ジェラール「一体どんなヤツか会ってみたいもんだな。 その格特技の神様、クラウスってヤツに。」 |
![]() |
その頃、タイトはキースの事について町中を聞いて回っておりました。 酒場のオヤジ「キースねぇ...この街で格闘技の強いヤツが居れば、 みんな話題になるはずだが、そんなヤツは聞いたことがないなぁ・・・」 |
![]() |
俺の父さんの事と何か関係があるんじゃないのか・・・? タイトの正鵠を得た発言に項垂れ気味のイザベラ。 |
![]() |
そこに我らがサラ准将の登場。 イザベラ「あなたは・・・」 サラ「私はイギリス軍諜報部のサラ・ジョーンズ。 あなたに伺いたい事があるの...」 |
![]() |
男祭だけでは飽きるのか、色っぽいとこも演じられます。 キックス「うひょー」 ませガキめが... |
![]() |
観客のオヤジ達、大喝采。 |
![]() |
そこにマッチョな男が登場。グレン!グレン! 街からスパイラル・パレスに入ることになったグレンの登場に、 観客のテンションもイヤが上にも高まります。 |
![]() |
そこにもう一人、ポッチャリマッチョハゲ男が登場。 グレンと格闘を始めました。グレン、いきなり腕ひしぎ十字固め。 演台の上で地味な極め技で締めるトコがどうかと思うが、 観客大絶讃の嵐です。 |
![]() |
あっさりと勝ちを収めたグレンに対して、クラウス役の男が讃える。 クラウス役の男「愛無き力は悪を産み、退廃と腐敗を進める・・・ 今こそ愛に力を!力に愛を!そして己の中に強い意志と肉体を・・・ さすれば自らを守るばかりでなく、家族、愛する人を、 愛するグラジアを守る事ができる!」 |
![]() |
そこに不審者登場!クラウス役をほんの数秒で伸します。 ざわ... |
![]() |
不審者「ふっふっふ...はっはっは!クラウスのどこに愛がある! クラウスのどこに力がある!?」 |
![]() |
不審者「どうだ...クラウスを倒したぞ!...はっはっはっは!」 |
![]() |
ジェラール「キース!」 キックス「やっぱり!」 判ってたんかい。やっぱりって・・・ 観客「グレンを出せ!そいつをやっつけろ!!」 グレン!グレン!大グレンコール。 |
![]() |
観客の期待に応えてグレン登場。 しかし3秒で伸されます。 キース「パレス行きは沈んだ・・・さて・・・・次はどいつだ!? どうした・・・相手になるぞ?上がってこい!! ふっふっふ・・・どうした、相手は居ないのか?」 |
![]() |
?「ここに居るぞ!」 びにょーん(効果音) タイト登場。 |
![]() |
キース「この観衆の前で・・・倒してやる!」 あちゃちゃーと格闘し始める2人。 |
![]() |
タイトのケリを喰らったキースが柱にぶつかり、 なんでか電気がスパーク、近くにあったバケツの中の液体(脂?)に発火。 |
![]() |
燃えさかる焔の前で互角の戦いを演じる2人。 ドリフ状態に突入といった塩梅です。 |
![]() |
そこ突然オパイを強調したサラさん登場。 サラ「ステップをよく見て!」 |
![]() |
サラさんの助言が効いたか、タイトのタイガーニーが キースのアゴに炸裂。 |
![]() |
燃えに燃え盛った焔が演台を燃やし尽くします。 キース「この借りは必ず返す!お前が運が良かっただけだ!」 タイト「おい!日本人の事を教えてくれ! キース」お前の名前は・・・?」 タイト「マサキ・タイト!」 キース「そうか...クラウス島に行け!全ての謎はパレスにある!」 そう言い残してキースは消えます。 |
![]() |
サラ「貴方のお父さんの秘密も、私の部下の事も、 全ての答えはあの島にあるようね・・・」 |
![]() |
サラ「私の脚を引っ張るのはやめてね、タイト。」 さらりとキツイ一言。 タイト「ふ...」 |
![]() |
それぞれの想い、それぞれの思惑が燃え尽きる焔に浮かぶ・・・ かどうかは知りませんが。左の2人は余り思惑とかなさそうです。 |
![]() |
ナゾータワー、ではなく、スパイラル・パレス。 次回からの舞台はここに移ります。 たぶん。 |
![]() |
余ったので、サラさんでも。 サラ! |
![]() |
サラ! |
![]() |
サラ!おぱい! |
![]() |
サラ!おむね! |
| つづく。 |