第二話「死戦!ラビット包囲網」

主人公はタイトですが、個人的にはサラさん大好きなので、
サラさんを中心にお送りします。
フィーチャリング、サラ・ジョーンズ。


ゲストキャラクタ紹介

名前 プロフィール
チャーリー サラ准将の部下だった。現状ラビットな人。
ブランカ タイトの同僚(?)で、腕相撲が強い。(タイトには負けた。)
今回の受難な人。

ブランカとは「白」とゆー意味だと思ったが、
このオッサンは色黒だね。
まぁ余り深いことは考えない方が長生きできますね。
長生き云々ゆーておきながら、このオッサンは惨殺されますが。

ブランカといえばスト2のブランカも緑色・・・げふんげふん


ストーリー紹介

内容
前回までのあらすじ。

マサキ・タイトはマーシャルアーツに自信のある血気盛んな青年。
豪華客船に雑用なのかボーイなのか良く分かんないけど、
仕事として乗ってるタイトはラビット化したチャーリーと戦って、
コロされそうになり、恐怖した。
そんでもってサラさんは、昔一悶着あったらしいボギー水原を発見して、
トッ捕まえたらしいよ?
サラさんがどーして乗ってたとか、キックスとジェラールがどうして
乗り合わせてて、一緒につるんでいるとかは判りません。(おい)
ラビット絡みと踏んだサラさんは、過去に何か因縁のあったボギー水原を
倉庫に監禁した。ドレスがナニゲにエッチっぽいです。
「あなたには色々聞きたい事が山ほどあるけど、
今はそれどころじゃないの!」
ガチャン!・・・
・・・・・・・・・・・・
ボギー「豪華客船で、チャーリーハンティングってか...?」
客船内の施設を封鎖して回る一行と、客船内のスタッフ。
ラビット目撃情報を元に、現在地を割り出しそうとします。
とりあえず場所を特定して探すとしましょう。
サラ「私たちは船底の6デッキを探すから...」
サラ「あなた達は...」
ジェラール「3デッキの前方からだな?」

見つけだした時にラビット化していない事を切に願うサラさんであった。
タイトは暴走しそうなのでサラさんと一緒に探索。大いに不満げ。
こんな美女とご一緒に出来て何が不満なのか!? 
2人の前にブランカ達が。
オレタチも一緒に探すと言う。
サラ「見つけだしたら連絡を呉れるだけでいいわ。
手を出したら・・・殺されるわよ。」 
まんまと監禁された倉庫から脱出するボギー。
ボギー「なんで俺がこんなところで...」

とかゆーてる矢先に隠れているチャーリーを発見。
タイトはナニゲに隠れているチャーリーのいるところを通りますが、
フシアナーです。ヤクタターズです。
ラビット化する前にジョーンズ准将に居所を伝えようとするチャーリー。
ボギー「今更昔の上官に会ってどうする?
強くなるために自分から望んだ事だろ?」
チャーリーの回想・・・

当時の戦場のサラさん。
ゲリラ兵みたいな装備だとか言ってはいけない。 
ボギー「来るんだ!チャーリー!」
ボギー「明日になればグラジアだ・・・ここでおとなしくしてるんだ。」
チャーリー「...ぐらじあ...イヤダ...いやだ!!」
思い出したようにラビット化。

ボギー「....しまった!!」 
赤い非常灯を見て、「ブタクサのカフン...」とかゆーてはいないタイト。
ラビットの赤い目を思い出して恐怖する・・・
サラ「探す気、あるの!?」

ボサっとしているヤクタタズのボーイ(タイト)を窘めるサラさん。
大人の女ってたまんないですね。僕も窘めて欲しいです。
タイト「ラビットって一体なんなんだ!教えてくれてもいいだろ!」
サラ「知りたければ見つけだすことね。そうしたら教えてあげる・・・」

なにを教えてくれるのか、もうドキドキです。
さて、そのころオッサンとガキはエレベータで移動中。
ジェラール「そうか、おまえさんはムラー公国から来たのか。
私は世界中の文学を研究している。」
ジェラール「気が向くと大学で教鞭を取る。」
トイレだけに、キョーベンを取るんですか。もっと真面目に探せよ。

ジェラール「...まぁ一応教授だ。」
キックス「ふぁーん。そうかい。」
そんな事は全く興味ないキックス。
そのころ船員たちはラビット化したチャーリーにボコられている
ボギーの声を聞きつけ、チャーリーを探し出していたのだった。

ブランカ「おまえがみんなが探し出しているやつか?」
ブランカ「タイトに傷をおわされるようなヤツだ。俺がふんじばってやる!」
チャーリー「や.......ヤ..メ..ロ...!」
ブランカ「ぎゃぁぁぁ」
無惨な死体となったブランカ。
タイト「うう...ブランカッ..!なぜだ!」
さてその頃、ヤクタタズチックだったオッサンとガキはチャーリーと遭遇!
大ピンチ!
ジェラール「どすこーーーい!!」
キックス「やるじゃん!なになに?今の技!」
ジェラール「上手投げというスモウの技で、ニッポンの国技だ。」
キックス「スモウレスラーかぁ!」

どーゆー経緯で相撲を学んだのかは一切語られませんが、
まぁ体形的にはスモーレスラーでいいです。
ジェラール「うぅぅぅ!!」
キックス「ジェラール!」
手裏剣を投げるキックス。全く効いてません。
とりあえず近くにあった消化器で応戦。
地味ですが効いたようです。エレベータ内に閉じこめて
階を閉鎖。
タイト「サラ!ラビットって一体なんだ!あいつは一体何者なんだ!」
サラ「・・・人間武器化構想...」
タイト「人間...武器化構想!?」
麻薬やら筋肉増強剤やらで人間を強めてスゲェのにしたてあげる
構想であったが、禁断症状とか出ちゃうの、とか説明してるサラさん。

決してこのタバコを吸って赤い球状物質の効果で
凶暴化するわけではない。
副作用発動状態の事をラビットとゆー、との事です。
サラさんの回想・・・
敵兵「ふへへ...大人しくしねぇと、この女ぁとんでもねぇことに
なっちまうぜぇ・・・」

とかは言うてませんし、このあと服がナイフで破かれて
サラさんのオムネが露わに!!
とかも無くて、本当に残念です。(ゲス)
なんやかんやで取り押さえるチャーリー。使えるヤツ。
2人の間には上司と部下とゆー絶対的な信頼関係があったのだ。
タイト「サラ!チャーリーは元に戻ることは出来るのか!?」
サラ「....」

憂いのある目・・・サラさん最高、うるるぅ。
ラビット化したチャーリーにとっちめられるボギー。
たたき落とされたりします。

ウワー。
残る5デッキにチャーリーが居ると判断。
なんとなくキャプってみました。
かわいい。「んー、もう!」って感じ。
追いつめられた部屋に急ぐ一行。
タイト「この中か!よぉし!」
サラ「待って。アナタにはブランカの敵は伐てないわ。」
タイト「死ぬかもな・・・でも俺がチャーリーを助けたせいで、ブランカは...」
サラ「タイト...」
タイト「開けるぞ!」
バカはバカなりに責任を感じているとゆー事で。
もぬけの殻。
タイト「どこにいるんだ!!」
サラ「...!」
通気抗の扉が開いているのに気が付くサラさん。
ボギー「あー、お客様のサラ・ジョーンズさま、お探しのラビット様は
サンデッキでお待ちしております。チャーリー・ラビット様は
大変お怒りです、ハイ。」
言われた通りにサンデッキに向かうと、お怒りのラビット様が
煙突の上でお怒りでした。ウガー。
タイト「よくも!ブランカを!!」
サラ「チャーリー!!うぅぅ!」
勢い余って煙突の蓋に攻撃して手が抜けないラビット。
「キコキコキコ」とゆー効果音が誠にヘンです。
その隙にタイトのジャーマン・スープレックス。
マーシャルアーツってのは投げ技もあるんですか?
良く知らないんですけど。
サラ「チャ、チャーリーー!!!」
タイトよりはチャーリーの方が心配。
髪の毛はチャーリーに突き飛ばされたときにほどけました。

特別に大きめでどうぞ。

「チャーリー!!!」
サラ「チャーリー!」
タイト「だ、だめだ!近づいてはいけない!」

なんで・・?
サラ「捕まって...早く!」
チャーリー「ジョーンズ准将...グラジアに...サム・ソンが...」
サラ「サム・ソン...!?」
タイト「ぐらじあ?」

セリフを平仮名にするとタイトのあほっぽさが全面に押し出されますね。
チャーリー「サム・ソンを...サム・ソンを...」
サラ「チャーリー!!」
チャーリー「うう...もう一度...准将と...働きたか...った...」

ぼっかーん
サラ「チャーリー....チャーリーーー!!!」

なんで焔が出ているのかは謎です。
うまく逃げおおせたボギー。
「ふぇぇぇぇー....」
獄門島。
じゃなくてグラジア。
つづく。