MZでスーパーリアルなあの娘に会いたい


経緯


はじめはOPENSPACE福岡のすぎもとさんの「ハドソンHuPACK・野球拳の世界」がありまして、
ほんでもって、大深海水淵亭の紅茶羊羹さんの「野球拳2000 for MZ-700」があったわけです。
もちろんワタクシも、いくらなんでも買うヤツ居るのかよ、と、当時思ってました。
あのハドソンなキャラグラで野球拳って・・・正に噴飯物ですよ。


で、ワタクシは紅茶羊羹さんご謹製のMZキャラグラツールを使って、MZ用のうそっこソフトを
でっちあげるのがとても好きなので、MIXIの日記内でこーゆーのを描いたのです。
キャラグラとしては良く描けたと思います。

で、時は少し流れて・・・

MZ-700ジョイフルパックとゆー本をヤフオクで落札した私は、当然のよーにそれに掲載されている
ハドソンの「野球拳」を入力。すぎもとさんや紅茶羊羹さんの当時のガクゼン振りを数十年経って
身をもって体験したわけです(判っていたけどさ...)。


で、紅茶羊羹さんは超すごいスキル、即ちゴイスーなスキルをお持ちの人なので、
自分で絵まで描いてバリバリのマシン語でグラフィカル且つアニメーションまでしてしまう
究極のえっちな野球拳を仕立て上げる程のすごい人なので、
私も向こうを張って・・・と言いたいトコですが、
私のやれるのはキャラグラ描くのとBASICでプログラム組むのが関の山。

ならば俺にやれる事は一つだけだ!とゆー事で...

愛ゆえに!...脱がす!

とゆーわけで、「スーパーリアル麻雀PII」のしょうここと、通称(俺ら内だけで)ショー姉の
キャラグラ全部描いて、どーにもこーにもなハドソンの野球拳を融合させてくれるわ!
当時ガクゼンとした若かりしMZユーザーの為にも!(無駄な使命感)

とゆー感じで、時間をテキトーに作ってチマチマとこさえました。


にしてもなんでショー姉なの?とゆー疑問に対しては、こー答える。
「いや、だって、脱がせるならばやっぱショー姉でしょ!」
って時代が少し違いますけどな。


ゲームのルール

ルールもへったくれも、野球拳はジャンケンして勝ったら相手が脱いで、負けたら自分が脱ぐとゆー
余りにシンプルな代物です。(実際のまっとーなのは違うとからしいが、まぁ、それはそれ。)

で、MIXI日記にも書いたよーに「しょうこちゃん相手では着ている服の設定を2枚以上にすると、
強制的に「ザンネン」と文字が表示されて、フンドシ一丁にされ(図1)、
極めて高難易度の内容になってしまう。
(つまり何枚に設定しても自分は常にフンドシ一丁の一発勝負になる。)」
を導入すべきかどーか、の1点(そうか?)でしたが、一応導入して、
ある枚数以上の入力をすると、ザンネンモードが働くよーにしておきました。

とは言え、オールBASICなので、当時BASICを少しはいじっている人であれば、
改造はラクだと思います。プログラム的には全く見るべき所はないと思います。スキル的に。
ただ、そーゆー風にやる人が居たかどーかってのと、
実際に(こんなに時を経たとは言え)やってみた、という点があるだけで。
やらないよりはやってみる事が重要だと思います。ゲームの内容はともかく・・・


ダウンロード

こちらからダウンロードできます。

必要なものは、エミュレータ「MZ-700WIN」と、MZ-700用S-BASICのイメージ、
またはMZ-1500用S-BASICのイメージです。
(エミュレータの動かし方とかそーゆー質問は一切受け付けません。)

ゲーム?自体の動かし方は上記ファイルをダウンロードして、自己解凍形式になってますので、
解凍した上で、その中にある「よんでね.txt」を読んで下さい。



ハドソンはともかく、セタの人がダウンロードしてプレイして怒らない事を祈りたい・・・


おはり。