QDメディアがなければ山吹色のアイツを使えばいいじゃない


MZ−1500用QDメディアは、ヤフオクでも出てくる時は出てきますが、出てこないとなると
半年は出てこない事が当たり前です。

そんな感じで困った時はファミコンのディスクシステム用のディスクをQDメディアにしてしまう
手順について書いておきますので、参考までにどうぞ。
もちろん自己責任でシクヨロ。


事の経緯

そーいやファミコンのディスクシステムにはQDメディアが流用されてたのが腹立たしいので、
今はヤフオクでも10まい1000えんとか竿竹屋もビックリの値段で山吹色のディスクが
出品されていたりするので、そいつをQDメディアとして流用してやろうじゃないか、の巻。

とゆー感じで、HTML化。



予め用意するもの

1.任天堂ファミリーコンピュータのディスクシステムのディスクメディア
テキトーにヤフオクで落札してください。
個別で買うよりは10枚くらいでまとめて出品されているのがお値段的にお得です。
相場としては1枚100円〜 です。

2.ニッパー
テキトーなので良いです。あるいは爪切りでもいいですが、こまかい作業はこちらの方がオススメ。

3.紙やすり
あるいは普通のやすり、上記の爪切りに付いているやすりでもいいです。

4.セロハンテープ
くっつけますよ。




1.メディアをバラす!

まずメディア。
大きさが合わないので、赤い線の部分を切ります。
そのためにはまず、割りますよ。
上の方から割るとラクです。



まず割った後に、@の部分を切って下さい。
これを切らないと奥まできちんと入らないのと、
真ん中部分がQDメディアの磁性体を抑える部分と干渉して
メディアをちゃんと読んでくれません。

Aに関しては、赤い線と同じ位置より、少し内側にまで
切ってしまいましょう。
これも後の方にあるQDメディアを抑えるよーな部品と
干渉してしまうからです。


1.の補足

割った後の裏側から見た、切る位置です。

上の方はメディア書き込み防止ツメの部分は割らないように
丁寧に切りましょう。
下の方は下の「NINTENDO」部分をニッパーなどで押さえて
内側(上の写真だと、上に向かって力を入れる)に向かって
割るようにすると、きれいに切れます。

割った後には、メディアを入れる前にくっつけてみて、
テキトーにやすりかけをし、切った部分を滑らかにします。
削りカスは残っているとメディアを傷つけるおそれがあるので、
ダストブロワー(ブシュブシュ)などできれいに吹き飛ばして
カスが残らないようにしましょう。

その後にメディアを入れて、セロテープでくっつけて出来上がり。

QFコマンドでフォーマットすればクイックディスクの完成です。
さあ、実機でプログラム組んで保存するといいよ!



以上おはり。