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MZ−1500のQDドライブの読み込めなくなる原因の一つに、モーターの動力が ヘタるのか何なのかよくわかりませんが、駆動速度の低下が起きます。 今回はその速度を変える可変抵抗をいじる手順について書いておきますので、参考までにどうぞ。 もちろん自己責任でシクヨロ。 |
| 事の経緯 MZ-700エミュレータの開発者のまるくんさんのMZ-1500が2台とも壊れたので、 ハードに詳しいMZの鬼、紅茶羊羹さんと共に、まるくんさん宅に乗り込んだワタクシでしたが、 両方ともマザーボードの交換でどーにかなりましたが、1台はQDドライブのベルトを交換をしても いかんともしがたい状態だったので、最終手段として可変抵抗をいじったら 駆動速度が上がって読み込みが出来たのでバンザーイ。 でもキーボードが効かねー!とゆーオチが待っていたでござる、の巻。 とゆー感じで、HTML化。 |
| 予め用意するもの 1.プラスドライバ テキトーな普通のサイズので良いです。 2.マイナスドライバ これもテキトーなので良いですが、少し小さめで良いです。 |
| 1.ドライブをバラす! まずはMZ−1500本体から、QDドライブを外してください。 でもって、赤矢印のマイナスネジっぽいのが可変抵抗です。 見づらい写真ですいません。接写が弱いデジカメなもんで。 ![]() 左に回すと回転が速く、右に回すと回転が遅くなります。 すこしづつ動かして読み込むようになるまで調整するといいと思います。 (正直なところ、さほど回転数を厳密に見ているシステムではないようでした。 アバウトで左45度くらいで回転が速くなって読めましたし・・・) 以上おはり。 |