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MZ−1500のQDドライブの読み込めなくなる原因の一つに、モーターの動力を伝える 駆動ベルトの劣化があります。 今回はその交換手順について書いておきますので、参考までにどうぞ。 もちろん自己責任でシクヨロ。 |
| 事の経緯 オリゲーフェスタで、ハードに詳しいMZの鬼、紅茶羊羹さんに QDドライブのベルトのサイズを聞いたら、わかりません、とゆーことで、 テキトーなサイズのベルトを買ったら、余りにもでかかったので、 紅茶羊羹さんが改めて千石電商に行って、サイズのキチンと合ったベルトを 買って来て、付けたら動いた、とのことで、 オイドンもベルトを買ってきて、試して、敬意を表して、HTML化。 |
| 予め用意するもの 1.プラスドライバ テキトーな普通のサイズので良いです。 2.ピンセット これもテキトーなので。 なければ爪楊枝でもたぶん行けますが、こちらのが便利。 3.交換用のゴムベルト 秋葉原の千石電商の3号店で購入できます。(2009/05現在) サイズは「φ40×1.2T 角型ゴムベルト」で、値段は1本150円です。 他の店でも売ってると思います。 なんかロボットとかの駆動用に使うやつかも知れません。 |
| 1.ドライブをバラす! まずはMZ−1500本体から、QDドライブを外してください。 注意点は、外す際に、コネクタ部分がちとキツメなので、そこのところの取り外しと、 コネクタケーブルとQDドライブのケーブルタイ部分を、あらかじめ外して置くことでしょうか。 (上記写真が外した状態です。) 全部外すと、以下の感じです。ネジは無くさないようにしましょう。 |
| 2.ベルトの確認 ちと写真がボケ気味ですが、赤い矢印のところに見える歯車に付いている 黒いゴムベルトが交換対象のやつです。 角度を変えて、ドライブの下から見ます。 これしかたぶんベルトがないので、判ると思いますが・・・ ピンセットを使って外してください。 外したら、手順を逆にして、新しいベルトと交換してください。 ベルトの付け方は、左矢印の方よりは、真ん中の方の矢印の方を 先に付けて、その後に左の方にはめて、 QDの駆動部を動かしながらはめていくと比較的楽に付けられると思います。 文章にするのがムズイですが、まぁやってみると判っていただけるかと。 元々のベルトが左、今回の交換ベルトが右。 交換ベルトは若干小さい感じですが、ゴムベルトなので 若干の伸縮性があるため、ぜんぜん問題ありません。 もしかすっと左のが少し伸びたのかもですし。 (ちなみに輪ゴムだと、伸びすぎて、駆動力が伝わらないと思います。) あとは、ネジ止めを元に戻して、QDドライブをコネクティングして、 なにかテキトーなゲームなりを読み込ませてください。 読み込めたら成功。 以上おはり。 |