雀球

北海道の雄・ハドソンソフトご謹製のゲームです。


雀球とは、パチンコと麻雀を(無理矢理)合体させた
今考えると珍妙な代物です。
球を弾くと一番下にある箱に球が入るのですが、
そこには麻雀のハイが書かれていて、
そこに入っただけ要はその分ハイをツモったとゆー
極めてランダム性が高いゲームです。





ゲームとしてはスペースキーで球を弾くだけ。
しかもどこに飛んでいくかはランダム。





どれだけ球を弾くと役が出来るんだろうか・・・






個人的には近所のデパートの380円ワゴンセールで買いました。

んー・・・どーだろ・・・そもそものルールもアレだし・・・
ってどーして、俺はこれを買ったのか、
それのが謎だ。



対応言語 BASIC(SP-5020,SP-5030)
POKE文などで制御しているので、
もしかするとSP-5020より前のBASICでも
問題ないかも知れません。

製作日付は1979年5月20日。
制作者はH.IIDA。
クレジットはミソラーメングループ。

この時期のハドソンは兎にも角にも
ソフト濫造にも程があるな!
個人的な評価
(10段階中)
ヤフオクでの
適正価格
いいとこ300円か。
備考 麻雀とパチンコの融合は無理があるよね、と
雀球考えた人に言いたい。