ハングマン

北海道の雄・ハドソンソフトご謹製の首吊り(違うて)ゲー。


タイトル画面。

元々はおそらく米国PC用ゲームだと思います。
小学生用の教育ゲーと言ったところでしょうか。
もしかすっと紙ベースで昔からある遊びなのかもしれません。




よういはいいですか(Y/N) にて、'N'を押下すると、
用意もヘッタクレもなく、シンイチクンは
デスバイハンギングです。
これはこれでヒドイなぁ、と思いますが、
そこはかとなくおもしろい=いとをかし という
日本古来の由緒正しい趣を感じます。
...かんじねぇよ!





ゲーム画面。
シンイチクンの命も風前の灯火ですネ。





失敗すると、やはりデスバイハンギング。
即ち絞首刑。





成功画面。
これでシンイチクンの現在の嫁さんが
ほんとうにくみこちゃんだったら
ものすごく気まずいトコです。





OpenSpace福岡のすぎもとさんから借りました。

ある意味、伝説とも言えるゲーですが、
ゲームかなーって感じです。
会社の同僚をあっさりと首吊り野郎に
仕立て上げてしまう、
ハドソンのハードコアな部分が
思う存分発揮された怪作です。



対応言語 BASIC(S-BASIC)
個人的な評価
(10段階中)
ヤフオクでの
適正価格
1000えんくらいまでなら。
備考 一回プレイして見る価値はありますが、
ゲーム性を求めるのは筋違いです。