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元々は工学社の出版している「I/O」の掲載プログラムだと思いますが、 当時はプログラム入力が面倒な人用にカセットサービスと称して、 適価にて販売もされていました。それのうちの1本だと思います。 ![]() タイトル画面。 権兵衛さんが種蒔きゃカラスがほじくる、をゲームに してみました、とゆー事です。 ![]() ボウソウ!!を選ぶと、すごい速度になります。 まずはノーマル辺りでやるのが無難です。 ![]() ゲーム画面。 基本的には畑内を権兵衛さんがウロウロすると、自動的に種が蒔かれます。 AからZまでピコピコと成長、成長し終わると木になりますので、 それを刈り取りますと点数になります。 カラスは畑内をウロウロして、蒔いた植物を食べてしまいますので、 薬を置いて気絶させます。 但し、薬を使うには10ポイント必要です。 必勝法というほどではないですが、カラスが気絶した際は、 その四方に種を蒔いて、薬に変化させておくと便利でしょう。 あと、カラスは基本的に直進しますので、 気絶した際に動いていた方角に薬を置くと、 また気絶をする傾向が強いです。(無論外れる場合もありますが) ![]() ゲームオーバー画面。 タイムが100になるとゲームオーバーです。 個人的には近所のデパートでのゲームソフト380円セールで手に入れました。 (ホントにこればっかだなぁ・・・) なかなかオリジナリティに溢れた作品で、 個人的には良くできていると思います。 工学社「MZ-80活用研究」にも収録されていたと思いますので、 プレイした人も多いのではないでしょうか。
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