クラッシュクリーン2

電波新聞社ご謹製のあのゲームです。



タイトル画面。
...カセットのゲーム名は「クラッシュクリーン2」なんだけどな・・・
何かおかしいなぁ・・・
つーかクリーンならCLEANERじゃ・・・





基本的なルールは道を綺麗にするとゆー点では同じ。
違う点はエイリアンとゆー点でしょうか。
昔のゲーム開発者は本当にエイリアン好きだな!全く!





自分はヒトガタ、敵は顔、MZの基本の基本。
一人しか居ないので、死ぬ=即ゲームオーバーの
ハードコアルールです。
ちなみにワープゾーンは対面ではなく、全然無関係な
所にワープするのがすごく困った仕様です。

それにしても、どーして画面の真ん中にプレイ画面が
ないのか、その点はとても気になります。
画面デザインとしてどーか、と思う。






元々はこんな感じのゲームで、開発元はアルファ電子、
発売元はクラール(知らねぇ)のクラッシュローラー。
1980年代初期の良く知られたゲームです。
これとの違いはエイリアン以外には
ローラーで敵を踏みつぶせるカタルシスがあるわけですが、
これがスッパリ綺麗に無くされているので、
どーにもストレスが貯まります。
動きのモッサリ感もそれを手伝ってます。





個人的には近所のデパートの380円ワゴンセールで買いました。
買ったはいいが、MZのカセットレコーダでは読みませんでして、
数十年の時を経て、読み込ませてよーやっとプレイできた、とゆー
ある意味貴重(俺に取って)な代物でした。

が、この有様かよ!とガッカリ。


対応言語 BASIC(SP-5030)

CURSOR文を使っている点を見ると
SP-5030で動かすのが正解かと。

中を見ると音楽が妙に充実。
「タカラビルアドベンチャー」で使われて
いた音楽と同じのもありましたが、
どこで鳴るのかはサッパリ。

あとは伊藤つかさ「少女人形」も
ありました。1981年くらいの製作と
言うことでしょうかね。
個人的な評価
(10段階中)
2〜3
ヤフオクでの
適正価格
持っててもいいけど、正直どーだろ感が
強いです。
500えんまでなら。
備考 もうちっと画面広く出来なかったのかな、と
言う点と、ローラーが何でないんじゃーと
言う点を鑑みても、
やっぱりおもしろくないです。