アルデバラン #1

北海道の雄・ハドソンソフトご謹製のゲームです。


ゲーム画面。

OPデモやら説明やらが本来あるのですが、
リスト入力がタルィので・・・

MZ-80用は「ALDEBARAN #1」、
MZ-700用は「レイホープ研究所」と言い、
色が付いてるか、とか、
ヘンチクリンなデモがあるか、とか、
対応言語がSP-5020かHu-BASICか、と言った
違いがありますが、ゲーム内容は同じです。

移動はMZ-80はU,H,K,M、
MZ-700はカーソルキー。

右上の隔離室に人間を隔離して、
赤くなっている部分に隔壁をこさえて、
全部作業が終わったらリターンキーを押下するのだ。




ゲームオーバー画面。

隔壁をきちんと設置しないか、汚染率が100%になると
バッドエンドどなります。




グッドエンド。

けっこー採点は厳しいです。





個人的には、電波新聞社「MZ-80活用研究」の入力したのをプレイしたり、
「MZ−700ジョイフルパック」に掲載されているリストを入力しました。


ハドソンのBASICゲームの中では一番遊べるゲームだと思います。
ゲーウ自体の進行もスムース、1プレイの時間も短く、
「倉庫番」のような片づけ?要素、
時間に追われるギリギリ度合い、
ジリジリと広がるウイルス、
ピッピッピ...とカウントするだけのBGM、
否応ナシに高まる緊張感は他の追随を許しません。


対応言語 BASIC

MZ-80用は恐らくSP-5020以降、
MZ-700用はHu-BASICに対応。

とは言え、使ってるマシン語は
たかが知れているので移植は容易。
個人的な評価
(10段階中)
8〜9
ヤフオクでの
適正価格
HU-PACKではスタートレックとのカップリング、
3000円くらいまでなら惜しくないと思います。
備考 これはMZユーザーなら一度はプレイして
おいて欲しいゲームです。
ハドソンも真っ当なの作れるジャン!と
見直す事請け合い。
あと、骨太なバックボーンのストーリーが
MZ-80活用研究に出ており、
こいつが大変イカスので読んで欲しい所です。