バグファイヤー

熊本の雄、キャリーラボご謹製のブロック崩しです。



タイトル画面。
「ガッチャマン」の音楽の一部が流れます。
著作権ってのは無視なのが、この時代のゲームの特徴でしょうか。
おおらかと言えば、おおらか。
ちなみに少し音痴な音です。
ガッチャマーーーン。





「ヨウリョウハ ブロッククズシトオナジデス」ってアンタ・・・

そもそもAFOってなんなんだろか、って感じですが、
左側のUFOくさいのがAFOなんですかね。
見てお解りの通り、操作キーが余りにも愉快な設定で
正直お話にならないです。





エミュレータでプレイする場合は、
上がテンキーの「9」、下がテンキーの「.」でプレイ可能。
MONITOR ROMは「MZ-80K/C/1200 NEW MONITOR」で
プレイできます。

BALLが10個もあるのは、2ー3つしかないと
すぐ終わって、タダでさえつまらないのが
よりやってられない感が高いからだと思います。




個人的には近所のデパートの380円ワゴンセールで買いました。


操作キー配列がまずダメです。
普通ココはつかわねぇだろー、って感じですよ。

あとは、基本的にブロック崩しはアナログコントローラーの
ダイヤル・コントローラーでプレイするので、
キー入力でのデジタルですと、パッド移動の早さに付いていかないで
ミスしたくなくてもミスしてしまう、と言う欠点があります。

また、このプログラムでは、パッドの真ん中に当てると
垂直の角度で飛んでいくので、永久に終わらないとゆー
ありがちなパターンがあります。
(意図的にずれせば問題ないですが。)


対応言語 マシン語
個人的な評価
(10段階中)
ヤフオクでの
適正価格
持っててもいいけど、正直どーだろ感が
強いです。
300えんまでなら。
備考 おもしろくないです。
キャリーラボのゲームとしては
お粗末な部類でしょう。

ところでキャリーラボとキャリーソフトの
違いは何なのでしょうか。