2001年宇宙の旅 PART1

佐世保マイクロコンピュータセンター、すなわちテクノソフトのゲームソフト。
どの機種用が一番初めに出たのかは判りませんが、
MZ-80用以外にFM−7用などラインナップがあるようです。




起動すると上記のよーな設定画面が出ます。
SP-5030であれば、どの数字でも起動はします。
5040とか入れると終わります。




プロテクトがかかっており、LISTコマンドは受け付けません。
まぁPOKE文でいじれば見られるのでしょうが、
めんどくさいのでボクは解除してません。




タイトル画面。
ここで「ツァラトゥストラはかく語りき」が単音PSGで流れるのですが、
しょっぱなの「チャー♪チャー♪チャー♪  チャラー♪」の
「チャラー♪」部分の音が極めて調子ハズレで、
中学生当時になんじゃこりゃ感が漂いました。
今聞いても同じですけども。
ちなみにPart2も同じように調子ハズレです。




説明画面。
暴走したHAL9000のユニットを解除しに行くのです。
HALのユニットの「=」部分の上に立って
SPACEキーを押下すると解除できます。
しっぷのユニットも解除できますが、3回以上解除すると
ゲームオーバーになります。
あえて解除する意味はないんですが・・・




ゲーム画面 その1。
HALユニットを解除しますと、右のHALのメッセージが
色々と変わります。
レーザーがびこびこ出ますが、なんか当たったり
当たらなかったり、ちょっとバギーな感じです。
死ぬときは一瞬で焼き殺されます。




HALユニットを全て解除しますと、次の面へ。




何だかよく判りませんが、逆噴射をしてたどり着くのだ。
左キーを押すと右に、右キーを押すと左に進みます。
正直上に出ている相対座標を見ながら
逆噴射する方がラクです。
よほど離れてたり失敗しない限り、エネルギーが尽きて
終わってしまうような事はないと思います。




うまく行くと続きが出来ますよ。
ユニット解除面に戻りますが、ユニットの数は面を進む毎に
どんどん増えます。



何かしら失敗をすると、ディスカバリー号は爆発。





こんな感じのゲームオーバー画面が。
何が「DANGER」なのか良く解りません。だってみんな死んでしまっているし・・・


ちなみにワタクシ、最後まで解けた事ないと思います。
つーかエンディングはあるのでしょうか?




個人的には近所のデパートでのゲームソフト380円セールで手に入れました。


まぁぼちぼち面白いですが、数十年経った今プレイすると
ちとシンドイ物はあります。




対応言語 BASIC(SP-5010以降)

必要メモリは32K以上。
個人的な評価
(10段階中)
ヤフオクでの
適正価格
800円以下なら・・・
1000円以上払ってやる程ではない。
備考 製作した方々の2001年好きっぷりが
ヒシヒシと伝わってきます。

型番はTMZ/001。
発売はニデコからのようです。