ヴォルガード

デービーソフトの「フラッピー」に続くスマッシュヒット
(他機種で)なゲームです。



タイトル画面。
パッケージにも特にゲーム背景とか説明なかったですな・・・

こちらでも参照してください・・・
正式に許可を貰ってるのがすごくエライと思います。





ゲーム画面。
空中攻撃と地上攻撃とで進みます。
進んでいるように見えないスクロールですが・・・
たぶん進んでないんじゃ・・・





合体画面。
3機揃って合体ですが、エネルギーを貯めるには
空中への攻撃をする際に減ってしまうエネルギーを
キープしておく必要がある=空中攻撃は極力避ける
とゆージレンマがストレスを溜めます。
そーゆー意味では相当のマゾゲーです。





ボスは巨大戦艦です。
確か別機種のは何種類かあるのですが、
MZ−1500版は1種類しか無かったよーな。





弱点に打つとぼかーんと爆発します。





拙者の所有しているヴォルガードは
クイックディスクのメディアが壊れており、
まともにプレイできるので1面だけです。






個人的には秋葉原のヤマギワソフトショップで
定価で買いました。

確か年末間近に発売されたと思いますが、
買ってその日にクリア(3面クリアで後はループ)してしまい、
他機種(PC-6001MKIIとかMSXですらも!)では4−5面まで有ったり、
もっと様々な強敵が出てきたりと、ボリューム満点な代物を知っていたので、
「こ、これはどういう事だ!?」と動揺して、
思わずデービーソフトの問い合わせ窓口にまで
電話をしました。

東京から札幌の電話代って高いよな・・・と
ドキドキしながらかけたのを覚えてますよ。ええ。



やりとり(大体こんな感じ)


「MZ-1500用のヴォルガードを買ったんですが、
3面までしかなくて、他の機種みたいに4面とか
5面とかないんですか?」

「はい。ありません。」

「そ、そうですか。(がっかり)」

ガチャン



とゆーやりとりがありました。
中学生の落胆振りは想像に難くないですね。
後にも先にもゲームメーカーに電話したのは
唯一コレだけです。


後に某掲示板での迎霧狼慢さんの書き込みを見て
まぁ許すか・・・と。エライな!俺。


ちなみに私は当時に
「これは米子マイコンクラブが作ったんではないかいな」と言う
予想はしてました。
理由はA面がPCG読み込みでB面がプログラムとゆー
製作形態は、米子マイコンクラブ以外は
あんまし無かったからです。

他のゲームのA面読み込ませてB面読み込ませて
ヘンなゲームにしてたりしてたのは
ボクだけではない筈だ!....と思いたい。




対応言語 マシン語
個人的な評価
(10段階中)
ヤフオクでの
適正価格
せいぜい1000円くらいまで。
備考 ガッカリ。