かがみ♪あきら 単行本個別紹介

「コミック新現実 Vol.1」
表紙イメージ 題名 出版社/発行者 発行日(初版) 値段 サイズ 備考
大塚英志プロデュース
COMIC新現実 Vol.1
角川書店 2004/09/29 933円
(税別)
A5 ISBN4-853769-5
C0979 \933E

収録作品一覧
題名 初出 掲載年 頁数 備考
夏の終わりに降る雪は ワインカラー物語(旧 単行本) 1984 16 白夜書房刊行の「ワインカラー物語」における
書き下ろしの再録。

収録イラスト一覧
内容 頁数 備考
表紙イラスト(カラー) 1 時をかける少女華圃
イラスト(カラー&白黒) 4 時をかける少女華圃のほか、漫画ブリッコの表紙など数点と、
白黒イラスト数点。かがみあきらコレクション1&2に収録されているものやら、
なにやら。(調べるのが億劫...)

個人的余談

死後20年経って振り返ったろやないかい、って事なのか、20年経ってようやく出せる立場になったのか、
大塚英志プロデュースで、かがみ♪あきらに関して小出しに出される様子のコミック新現実。
結局仕方ないので買いました。

内容は「SFと少女まんがが見た80年代の夢」大塚英志
題名通りの事とかがみ♪あきらに関して大塚自身が3頁に渡って語ってます。
個人的には、はぁそうですか、って感じ。(大塚英志自体に対して興味が湧かないため。)

「かがみあきらとその時代」出渕裕x(モ) 対談
出渕裕氏と当時のラポート編集の(モ)氏が、かがみあきらに関して6ページに渡り対談。
これは当時のかがみ♪あきらを知る近しい人達による対談なので、極めて興味深い内容で、
私はこの本をこれだけの為に買ったと言っても過言ではありません。

「かがみあきらの単行本」
1ページで既刊の単行本の紹介。個人的には必要ないな・・・

基本的には対談はともかく、内容が中途半端に過ぎるので、小出しに出すなら出すで、
トータルとしてシッカリしていれば文句ないけど、どーだろーなぁ・・・
「夏の終わりに降る雪は」もカラーイラストが相当ポイント高い所を、
敢えて白黒ページで刊行しちゃうんだからなぁ・・・

まぁどうでもいいけど。(便利な言葉だ)

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