BURNIN’ RUBBER





キリコの飲むウドのコーヒーはゴムの焦げ臭い!(関連性ゼロ)

1982年に発表されたデコゲー「バーニン’ラバー」の移植作。
若干の変更点(速度表示の有無、敵の種類など)はありますが、
若干地味ながらも、のほほんとした雰囲気の中に
殺伐とした空気の漂う4面ループのカーアクションです。


ゲーム内容説明


敵車の妨害や地形の障害を克服し、ゴールを目指すとゆー
極めて単純な内容です。

左右の壁に激突したり、海に落ちたり、行き止まりにぶつかったりすると
1ミスです。

進むだけで10てんづつ加算されます。
敵を壁にぶつけたり、踏みつけて殺すと、敵の種類に応じて
点数が入ります。
はじかれた敵が他の敵にぶつかって破壊した場合も
恐らく点は入っていると思います。(未確認)

海でジャンプをして、島みたいなトコに行くと
ボーナスとして1000てん入りますが、
危険を冒してまで行くとこではない!


説明

名前 説明
マイカー 主人公。
移動はカーソルキー、上を押すとスピードアップ、
下を押すとスピードダウン。SPACEキーでジャンプ。

30000てん毎に1機増えます。

一定以上の速度が出ていないとジャンプが出来ません。
ジャンプ可能の時は画面右に黄色い文字で
「JUMP OK!」と表示されます。
どれだけ速度が出ていても、飛ぶ距離は一定なので、
警告地点近くでどの辺りでジャンプをするかは
決まってくると思います。

  ジャンプ。
ちなみに画面右端と左端は繋がってます。
注意点
左の細いところでのタックルは禁物です。
確実に死にます。真後ろから当たっても
何故か左右に振られます。リアルっちゃーリアル。
敵1 軽いです。200てん。
軽いのでちょこまか良く左右に動きます。

ここで言う軽い・重いは絶対的な重さがあるようですが、
おそらく自機より、軽い・同じ・重い の3種類しか
ないような気がします。
敵2 少し軽いです。300てん。
同じく軽いのでよく動きます。
敵3 普通の重さです。500てん。
特徴はスピードが早い。
敵4 ちょっと重い。500てん。
トラクターらしいです。
ほとんど左右に移動しません。踏みつけのカモ。
敵5 重さは普通らしいです。300てん。

この敵だけ特殊で、一定の座標に来ると
砂利を巻きます。オイルみたいに見えますが、
砂利なんだそうで。
出すときと出さない時があります。
仕様なのかバグなのかは不明です。

砂利を巻くと変形し、相当な速度で離脱します。
すべての中で最高速を誇るのは自機らしいのですが、
追いつけないので、パッケージ裏の記載はウソ!

で、わざわざ危険を冒して踏みつける事もない敵で、
普通に体当たりでは多分殺せません。
だって絶対追いつけないし・・・
敵6 どうみてもブルドーザー。
重いです。200てん。
遅いので乗っかって殺す方がいいと思います。
敵7 どうみても戦車。
超重いです。300てん。
警告表示 この表示が画面上部に出ると水場が近く、
道が途切れますので注意が必要です。
ガススタンド ゴール地点です。
春夏秋冬がステージなので、その季節に応じた物体が
横に置いてあります。

咲いてるのはいいんですが、
これは一体なんでしょう・・・夏・・・
秋。
冬。
点数稼ぎのコツ ・なるべく広い道で敵の真横か斜め後ろから壁に当てる。
・スピードをよく調整し、最高速では余り当てない。
・狭いところでは戦わないでジャンプで逃げる。
(自分が死ぬ確率が高いから)
・高級車(500点車)か軽い車ばかり狙う。
(上記の敵1〜4)
・重い車はうま味が少ないので相手にしないでジャンプしてやり過ごす。
・ジャンプするとこで詰まってる敵を後ろから追突。

なんだか当たり屋指南みたいだなぁ・・・


目標は各面で50機くらいでしょうか。
補足とゆーか。
敵を1機も殺さずに面をクリアすると、
ボーナスとして50000てん入ります。
コツとしては
・道を走るときは余り速度を出さない
・道を走るときは広い道の時だけ
・それ以外はひっきりなしにジャンプ
だと思いますが、個人的には50000てんくらいならば
敵をぶっつぶしながら進む方がストレスが
貯まらなくていいと思います。
補足 その2
4面になると、この地形が出てきますが、
警告はありませんので注意が必要です。
右に一端行ってから、左の方にジャンプするのが
いいと思います。左は敵が出ません。
どうでもいい補足 春!
夏!
秋!
冬!
つわものたち
ハイスコアを更新すると、名前が3文字まで入力可能。
入力した名前はタイトル画面で讃えてくれます。


どうでもいい余談

・ゲーセンでやったことはほとんどねぇなぁ・・・見たことがないとゆーか。

・パッケージ裏の説明を見ると、自分の車はなんと100万馬力もあるそうで、
これで体当たりするとなると、当たった方も当てられた方も
ただじゃぁ済まないだろうなぁ・・と。