BUILDING HOPPER





何故ヤツはビルに登るのか?そこにビルが在るからだ!
とかナントカ。

ゲーム内容説明


ホッパーさんを操って、ビルの屋上まで登る、とゆー判りやすい内容です。
4面までのループゲームで、4面をクリアすると1面に戻ります。

上から落下してくる鉄アレイや看板に当たったり、敵に触れたり、敵の吐く炎に当たったりすると、
ミスです。


説明

名前 説明
ホッパーさん
HOPPER
主人公。

移動はカーソルキー、ホッパーさんは利口なので、
足場のない所には歩いて行きません。(歩いて落ちる事は出来ない。)

1キーで左ジャンプ。3キーで右ジャンプ。
10000てんで1機増えます。その後の増える点は調査中。

ジャンプをすることで攻撃力が発生し、敵を踏みつけるか、
下から突き上げると攻撃が成功します。

攻撃の当たり判定に関しては後述します。
ゲゴズル
GEGOZL
100てん。
左右を一定速度で移動しています。

妙にせまいルートを移動している所がありますが、
特に倒すのに難しい敵ではないでしょう。
ヒプノス
HYPGNOS
200てん。

左右を一定速度で移動する点ではゲゴズルと同じですが、
フラフラとランダムで移動するので、大変倒すのが難しい敵です。
ポープ
POOP
300てん。プープか?

移動パターンはヒプノスを同等ですが、同じ高さ(Y座標)にホッパーさんが
居ると、炎をランダム(左右)に吐きます。
ダイナマイト
DYNAMITE
1000てん。

ホッパーさんが近寄る/近寄らないに関わらず、
ランダムで爆発するようです。
近寄ると爆発する感じはありますが・・・


爆発すると爆風が出て、これに巻き込まれると、死にます。
鉄アレイ 定位置(Y座標)に行くと、上からクルクルとまわりながら降ってきて
左右にランダムに動きます。
マップパターン1(1面)では、いっぺんに2個、
マップパターン2(2面)では、いっぺんに3個、と、
面が進むと共に数が1個づつ増えます。

マップパターン4をクリアして、マップパターン1に戻ると、
また2個に戻ります。


当たると死にますが、上図のような感じで、ホッパーさんの
ボディの真芯を捉えないと死なないようです。
看板
マップパターン1(1面)に存在している看板は当たっても死にません。

マップパターン2(2面)以降は鉄アレイと同様に、定位置にホッパーさんが
移動すると、上からランダム位置で降ってきます。
鉄アレイと違って、そのまま落ちてきます。

当たると死にます。
ハシゴ 上り降りが出来ます。
降りる場合は鉄骨を直接繋がっている場合に限ります。


従って、こーゆー状態の場所は、もう降りられないとゆー事です。
トランポリン
TARAMPOLIN
上に乗ると、より高く、より遠くまでジャンプできます。
ジャンプパターンに関しては後述します。


〜 ジャンプの補足 〜
(基本的に1キャラクタ単位は3x3とします。)


まずは基本的な説明から。


1キーおよび3キーを押下した場合のジャンプパターンです。

1キーを押すと上図のところまで移動します。キャラクタ単位は2キャラクタです。
3キーも同様です。




高さはホッパーさんの背の高さまで飛べます。
高さは1キャラクタです。




応用として、壁に向かってジャンプした場合は、上記の軌跡を辿ります。
キャラクタは1.5キャラクタしか移動しません。




ちなみにハシゴの途中でジャンプをしても、1キャラクタ分より下まわる高さであれば、
上図のようにそのまま乗れます。上図であれば1キーでもオッケーです。
この位置より下にホッパーさんが居る場合は、そのまま下に落ちてしまいます。


〜 トランポリンの補足 〜


まずは基本的な説明から。
トランポリンを利用する際は、必ずトランポリンより上から乗る必要があります。
その際、トランポリンの幅はホッパーさんと同じ幅がありますので、
1キャラクタ分(3x3)のいずれか1つに足が触っていれば基本オッケーなのですが、

上図例だと、1、2、3はオッケーで、4はダメです。
なんで1がオッケーで4がダメなのか良く解りませんが、
そーゆールールだと割り切りましょう。



1または3キーを押して、そのまま何もキーを押さない場合は高く、
そのまま1または3キーを押した場合は、遠くに飛べます。




まず1キーでジャンプをしますと、トランポリンの所までジャンプをします。
その後、トランポリンに乗り、ホッパーさんの体重を利用して反作用の法則で、より高くジャンプを行います。
(右から左への移動の作用が、トランポリンに乗ると真上に登るってのは軌道としてヘンだとは
思いますが、まぁそれはそれとして・・・)
上図の場合は、足場がないので、Y座標をそのままに左に移動をする感じになります。



この際、より高くまで飛ぶので、ホッパーさんの乗れる足場が在る場合は、
高い位置に移動する事が可能です。
その例が下図になります。

この例では鉄骨のギリギリまで歩き、その上で1キーでジャンプを行います。
そうすると、一段上の足場に乗れるので、タイム短縮に繋がります。




単純に1キャラクタ分の左右移動だけを行うので、それを鑑みてジャンプを行う位置を変えると、
より高い場所までジャンプが可能なので、色々と試してみると良いでしょう。
また、配置もなにげにジャンプできる事を前提に色々と考えられています。




次は左右の跳躍距離を稼ぐトランポリンの使用方法です。
上図例ですが、まず普通に3キーで右に跳んでトランポリンに乗ります。
その際に3キーを「押したまま」でトランポリンに乗ると、普通の2キャラクタ分よりも、遠くへと跳躍が出来ます。
また、3キーではなく1キーを押すと、そのまままた左に戻りますが、元に居た位置よりも
より左に戻ることが可能です。




高さと距離のトランポリンを組み合わせた高度な例です。


まず、1キーを押しっぱなしで1つめのトランポリンへと跳びます。
そうしますと2つめのトランポリンに乗りますので、乗る前に3キーを押しておくと、
1つめのトランポリンの方向に戻ります。

戻る際に3キーを離しますと、今度は高さを稼ぐジャンプになりますので、
より高い所に登る事が出来て、左の通路を廻ってくるよりも
タイムが稼げます。






〜 攻撃の当たり判定に関しての補足 〜


ホッパーさんはジャンプをすることで攻撃を行う事が出来ます。

ホッパーさんがジャンプをする際の軌道が上図です。

1はもちろんジャンプをしていないので、この状態で敵に当たると死にます。
2に関しても「ジャンプしかかり」の状態なので、当たると死にます。
主にジャンプミスでの死ぬパターンはこの時ですので、早めのジャンプが肝要です。

3、4、5、6に関してはジャンプ中なので攻撃力があります。
7は既に着地してしまっているので、この状態も1と同様で死にます。


トランポリンを使用したジャンプ中も同じように当たり判定があるので、
着地した所に敵が居た場合は倒せます。




また、ジャンプ中は当たり判定があるので、「下から敵に当たる」場合でも
攻撃力はありますので敵を倒す事が出来ますが、
ジャンプ軌道図の2の時、即ちジャンプしたての際は敵に当たると死んでしまいます。




そのままに左に移動をする感じになります。


〜 それ以外の補足 〜




上図のように身体の一部をハシゴの上に出すと、☆線より先に敵は移動してきませんで、
敵に当たらず死にません。
ゲゴズルとヒプノスで確認しています。
恐らくポープも同様ですが、ポープの場合は炎を吐くので注意が必要です。

また、ハシゴの真上に敵が居る場合は、その限りではなく、即死しますので注意してください。




敵が上に居る場所で、下からホッパーさんをジャンプさせると
敵の移動方向を転換させる事が出来ます。
上図ですと、☆のポジションに敵が来るのに合わせてホッパーさんをジャンプさせます。
利用頻度は少ないですが、敵が2体上に居る時に別れさせたり、まとめたりする際に使えるテクニックです。